採用責任者からご挨拶 |株式会社日本アルトマーク

採用責任者からご挨拶

採用責任者からご挨拶

採用責任者からご挨拶

 皆さん、こんにちは。

 当社の採用ホームページを訪れていただき、ありがとうございます。

 私が皆さんに伝えたいこと、それは「当社は、事業を通じてヘルスケアという大きな社会課題へ向き合うことで、皆さんの成長と働きがいを約束します。」です。

「病気やケガをしたときに病院で診察を受けて、薬局で薬を受け取る。」

皆さんにとって当たり前に見えるこの仕組みを支えるために、どれくらいの医療従事者が関わっているかご存知でしょうか。平成28年度厚生労働白書によると、医師の数は31.1万人、歯科医師の数は10.4万人、薬剤師の数は28.8万人というデータがあります。他の医療従事者や医薬品関連企業を含めると、その数は膨大なものになることが想像いただけるでしょうか。

当社は設立から50年以上、時代のニーズに合わせて医療と医薬の橋渡し役をつとめてきました。日本最大の医療データベース事業である「メディカルデータベース(MDB)」。成長を続けるインターネット事業「medy」。変化を求められる医療/医薬業界に貢献する事業を生み出すため、そして培ってきた情報資産を安全に守るために、私たちはクライアント様・パートナー様とともにたゆまぬ努力を続けています。

同時に、当社の事業を支える社員の働き方に向き合い、安心して仕事ができる職場づくりに注力しています。特に2013年にNTTドコモグループの一員となってから、人材育成や福利厚生など「人」に関する新しい試みを取り入れ、社員一人ひとりが長期的にキャリア形成できる環境を整えています。

 私がよく若い社員に聞くことがあります。それは、10年後、20年後の自分はどうありたいかということです。加えるなら、そのときの日本は、どういう社会であってほしいのか。
もし自分の仕事が日本の医療システムの一端を支える力になると想像したら、皆さんはどう感じられるでしょうか。
仕事を通じて「自分だったらこうしたい」という当事者意識が芽生えた瞬間、皆さんの可能性は大きく拡がります。そして、高い志と失敗を恐れない挑戦心が皆さんを成長させる原動力となります。

120名を超える当社のメンバーは、年齢層も仕事の経験も様々です。そして、当社及びドコモグループ各社は社会課題解決の豊富な実績を持っています。一人では道のりが遠いとしても、仲間が皆さんの成長をサポートします。
医療の世界で働いてみたいと思っている方、IT技術者を目指す方、何気なくという方等々、色々なきっかけがあって、ここを訪れたことと思います。

 ぜひ、皆さんの想いを私たちと一緒に実現してみませんか。

たちとの出会いが、皆さんにとって充実した社会人人生の第一歩となることを心から願っています。


株式会社日本アルトマーク 取締役経営戦略部長