新入社員座談会|株式会社日本アルトマーク

新入社員座談会

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新入社員(2017年4月 新卒入社) × 採用担当者 対談

Kurosu Takeyuki                  Kumagai Misaki                    Endo Ayaka

アルトマークを知ったきっかけ、受けようと思ったきっかけは?
Kumagaiわたしは大学で福祉を学んでいたのですが、その中で福祉と医療との関係性を感じたのがきっかけです。就職活動は医療業界を中心に企業研究をし、医療系でITというのが自分の中ではすごく新鮮で、一番興味を持ちました。

Kurosu:業界の中で優位性がある企業を中心に就職活動をしていました。自分たちしか社会に貢献することができない!ということにやりがいが出ると思っていたので。ですから、医療業界は全く考えていませんでした。ただ、今の日本の少子高齢社会等を考えると医療は発展していくと思いましたし、そこにITが掛け合わされるとさらに面白いことになるのではないかと思い、選考を受けました。

Endo:わたしは業界を全く絞らず、自分の可能性を見たくて、金融、玩具、食品等、さまざまな業界を受けていました。
日本アルトマークを知った当初は「医療事務」の会社だと思っていました。ところが、事業内容等を知ると、医療業界に医療事務のような文系以外の仕事が存在することに驚きました。これが、自分の就職活動において、医療業界も選択肢の一つとしようと思ったきっかけです。


選考の時のこと覚えている?
Kumagai覚えています。他社の選考に比べて穏やかだった気がします。面接も会話をするように進めてくれて話しやすかったことを覚えています。また、面接の待ち時間では、採用担当の方が緊張をほぐしてくれて面接では少しリラックスして臨むことができました。

Kurosu覚えていることといえば、まずは、選考の度にお茶を出してくれたことにとても驚きました(笑)
面接がマニュアルっぽくなく、学生の人となりや雰囲気等を見て質問をしてくれているように感じました。

Endoは緊張していて、誰に面接してもらったかは思い出せません。ただ、社長面接だけは鮮明に覚えています。他社の社長は「厳格」という印象だったのですが、アルトマークの社長は雰囲気がソフトで安心感がありました。入社したいと思ったきっかけも社長面接でした。


内定期間の研修について印象に残っていることはある?
Endo:Eラーニングでビジネスマナー研修を受講しました。場所や時間に制限なくいつでも受講できるのは良かったと思いました。

Kurosu:友人等の内定先企業で、このような研修をしている会社がなかったので、しっかりしている会社だなと思いました。「働く意味」等を、学生で時間があるときに冷静に考えられたことはとても良かったと思います。

1つ上の先輩がプレゼンした研修でしたがどうでしたか?
Kumagai:学生と同じ目線に立って研修してくれているのを感じました。自分と1年しか違わないのに、すごくしっかりしているなと思いました。
Endo:内定者研修で自分が質問したことを先輩が持ち帰り、後日、とても分かりやすい資料にまとめて説明してくれたことに感動しました。
Kurosu:個人的にですが、同期の中で男性が1人でしたので、どのような男性の先輩がいるのか知ることができてよかったです。


学生から社会人になって半年で変わった点は?
Endo:学生時代、私は良く言えば「素直」、悪く言えば「何も考えていない」ところがありました。社会人になってからは常に「なぜ」を持つようになり、考える力がついたと思います。また、休みを貴重に使うようになりました。休息する日、自分の好きなことをやる日とメリハリをつけて休日を過ごすようになりました。
Kurosu:学生の時はわからないことがあった際に、自分のできる範囲で終わらせていました。しかし、社会人になるとそうはいかないなと感じています。アルトマークは、わからないことは何でも聞いていいという風土があるので、特に責任を持って取り組むという意識が強くなりました。


二人とも真面目ですね。Kumagaiさんは?
Kumagai:私は、朝が強くなり、休日でも早寝早起きが習慣になりました。
学生の時は、朝起きることができず、目覚まし時計を13個使っていました。それでも起きることができなかったのですが、今は2個で起きることができます。


今後の目標は?
Kumagai1~2年は与えられている仕事を着実にこなし、自分からアウトプットが出来るようにしたいです。プライベートでは資格を一つ以上取得しようと思っています。                    

KurosuMDBの研修を受講し、どの部署でも、MDB関連だったら自分が応えられるような存在になりたいです。つまり、MDBで頼られる人になりたいです。
Endo私は、入社後の研修の際に、業務改善に興味が出てきました。MDBをより会員様に快適に使っていただくために、課題解決をしていける ようになりたいです。



最後に学生のみなさんへメッセージ
Kumagai:就職活動中、面接をたくさん受け、自分を飾りすぎることはよくないと思っていました。
就活期間は、自然と企業に合わせようとする気持ちが大きく働きがちだと思います。私は企業に考え方を合わせようとし過ぎ、疑問を感じていました。最終的には、自分の思いを自分の言葉で表現すること大切だと思います。
Endo:私も就職活動中は、偽りの自分では受けないと決めていました。素の自分で勝負しなければ、入社してからのギャップに自身が苦しむと感じていました。よく、「就活は自分との闘い」と言われていましたが、面接に行くのは自分自身ですが、それまでの過程はひとりではないと思います。周りにサポートを求めることで自分が知らない自分を知ることもできると思います。
Kurosu:私は、医療業界は面白いと思います。制度が複雑で難しいとも感じますが、日常会話でも病院や医療の話は出てきます。そこに自分が携われることは興味が広がります。みなさんの一つの選択肢になるといいです。