Takagi Minami|株式会社日本アルトマーク

Takagi Minami

Takagi Minami

Takagi Minami

入社の動機とこれまでの職歴を教えてください
就職活動を始めた頃は特に業界を決めておらず、様々な業界をみていました。そうした中で、特に私たちの生活に欠かすことにできない医療業界に興味を持ち始め、「医療にかかわる仕事を通して、社会貢献をしていきたい」と考えるようになりました。
医療業界の中でもアルトマークは「MDB」というデータベースを通して、製薬会社、卸、機器メーカーなど、医療業界内の多くの企業様にご利用いただいている、基盤となるデータベースを提供している特徴的な会社であることを知りました。
また、このMDBは、医療業界にはかかせないものだということも知りました。当時の私は、医療業界というと、薬や機器の提供を行う各種メーカー、治療を行う医療従事者の方々を思い浮かべていました。しかし、「情報基盤」という別の側面からも医療業界を支えることができるという点が新鮮で、医療業界全体に貢献することができるMDB事業にとても魅力を感じました。
入社後は、初期導入研修を終え、MDBオペレーション部に配属され、カスタマーサポートグループを経て現在の企画グループで勤務をしています。

現在はどんな仕事をしていますか?
MDB事業に関する企画・運営、会員制度の維持・運用を行っています。MDB事業に関する業務では、MDB製品群の価値を高めるため、満足度調査を実施、利活用を促進するための会員様向けの説明会を随時行っています。また、現在、新サービスのリリースへ向けた対応も行っており、関連部署と連携しつつ各種準備を進めています。

また、MDBオペレーション企画は、会員制度を担うグループです。「共同利用・共同メンテナンス」にて運用しているMDBを会員の皆様に適正に使用していただくために関連規約の整備、各種ルールの見直しを行い、安心・安全な制度運用を推進しています。また、年に一度開催するMDB運営委員会総会や、適正に運用が行われているか諮問する機関であるMDB倫理委員会の事務局も担っており、開催へ向けた各種調整等も行っています。


入社してから今まで一番印象に残っている仕事は?
最も印象に残っている仕事は、入社2年目に経験した、運営委員会総会の事務局として事前準備・当日運営を行ったことです。この会は、会員制度を運用する中でも最も比重が大きく、かつ社外的に行う最も大きなイベントです。会員制度主管部として夏頃から11月開催へ向け事務局業務を担いました。会場手配、日程調整、各外注先との連携等の社外調整に加え、当日配布する商品リーフレットの作成依頼、ブース設置のとりまとめ、報告資料の作成依頼等の社内調整など、事務局として多くの部署とのやり取りが必要でした。
全社イベントという責任の大きさと、事務局業務についてまだ不慣れだったこともあり対応に時間を要するなど苦戦の日々でしたが、各部署のみなさん、そして社外関係者の多くの方のご協力をいただいたおかげで、無事に開催することができました。反省点も多く残る会とはなりましたが、この一連の業務を通じて多くのことを学べたほか、やり遂げた際の達成感はとても大きかったです。

今後の目標、キャリアプランを教えてください
MDBの品質維持・向上のためのメンテナンス効率化の検討をすること、また、MDBの利活用方法についてもっと積極的に発信していきたいと思っています。医療業界を取り巻く環境はもちろん、データの利活用方法についても、めまぐるしく情勢は変化していきます。そうした業界の動向についても注視し、社会情勢や業界ニーズの変容に対応しながら、MDBの価値をより高めていきたいと思っています。
企画という「攻める」側と、会員制度という「守る」側の両輪をうまくコントロールしながら、会員様のニーズに継続的に応えていけるようサービスを提供し続けていきたいです。