Kuroda Hironobu|株式会社日本アルトマーク

Kuroda Hironobu

Kuroda Hironobu

Kuroda Hironobu

入社の動機とこれまでの職歴を教えてください
就職活動を始めた頃は漠然と金融機関やメーカーを中心にまわっていました。
しかし、説明会や座談会に参加するうちにどの企業も「医療」を今後の社会的問題であり、成長領域として考えていることを感じました。それならば直接医療に関わる企業で働きたいと思うようになり、医療関連企業を探している中、日本アルトマークに出会いました。
当時は名前も聞いたことのない会社でしたが、「国内唯一のメディカルデータベース(MDB)」「医療業界を支える」というキーワードに惹かれて企業研究を進めるうちに、MDBが国内にある多くの医療関連企業にとって、なくてはならない存在ということ、NTTドコモグループとして医師をはじめとする医療従事者の支援を行うBtoPの領域を新たに目指していることを知り、入社を志望しました。    

現在はどんな仕事をしていますか?
医療従事者向けのWebサービス「medy」の企画・運用をしています。新規会員獲得のために各種広告や施策の検討・実施を担当しています。
具体的には、ダイレクトメールやWEB広告、その他の手法・媒体を使ってmedyの会員登録を促すプロモーションの実施、その後の効果測定・改善点を次回に向けて検討することまでを一貫して行っています。
また、運用ではmedyをご利用いただいているユーザーの方からの問い合わせ対応や、頻出する問い合わせに基づきサイトを改修する検討などを行っています。「こういう風にサイトを改善したい」、「こんな機能を追加したい」といった仕様を検討、設計する等の業務も行っています。 

入社してから今まで一番印象に残っている仕事は?
入社1年目の2月、「medy」の会員獲得を目的として約20万部のダイレクトメール(以下、DM)発送を経験したことです。
DMでプロモーションをするため、キャンペーンの設計に始まり、発送する資材の作成、問い合わせ用コールセンターの想定問答集を作成するなどの事前準備を担当しました。DM発送後は日々の反応率の測定や問い合わせ対応、キャンペーン終了後には最終的な反応数、費用対効果の分析を行い報告資料を作成しました。また、次回以降の際に改善すべき点を洗い出すなど、一つの施策を上司や先輩に手助けをしていただきながらも、自らが準備段階から完結まで担当したことが一番印象に残っています。
この施策自体はいろいろな改善点も見つかりましたが、幸いなことに目標以上の会員を獲得でき、年度目標を大きく上回ることができました。

今後の目標、キャリアプランを教えてください
現在担当している「medy」は競合他社のサービスから比べるとまだまだ未熟な点も多いのが実情です。
そのため、まずは「medy」サービスを成功させ、自分自身も成長させていきたいです。
その後はクライアントへの営業や会社全体を見る経営企画を経験していきたいです。また、医療業界への理解を深めるとともに様々な経験を積み、自分自身のスキルを伸ばしていきたいと思っています。
将来的にはアルトマークの基盤である「MDB事業」と「medy事業」を融合させることで、更なるアルトマークの価値を創造し、医療業界の発展に貢献できるサービスを企画・展開したいと考えています。